開け閉めが大変だった窓をカバー工法サッシ(既存の枠を活かす工法)に交換
壁を壊さず、既存の枠を残して新しいサッシを取り付ける工法です。断熱・防音性が高まり、結露対策にもなります。
施工前のお困りごと
建物の狂いが大きく、窓を閉めても隙間があり、開け閉めもカギをかけるのも大変な状態でした。普通に開け閉めできて、断熱性もよくしたいとのご要望でした。
施工内容
水平・垂直・捻じれを調査したところ、窓の下枠が「へ」の字(サッシの右・左と中央で約20mm違う)に折れ曲がり、かつ左右にも15mmほど傾いていました。この状態では正常に開け閉めすることはできません。
調査結果をもとに寸法を計算し、状況に応じた補強板や材料を手配して、無事に取り付けることができました。
担当者からのひとこと
ランマも中帯もない1枚ガラスの建具に交換したので、窓が大きくスッキリとした開放的な窓になりました。開閉もスムーズにできることを喜んでいただきました。
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